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H28年度第2次補正「小規模事業者持続化補助金」<追加公募> (2017年4月17日)

平成28年度第2次補正予算「小規模事業者持続化補助金」<追加公募>について

平成28年度第2次補正予算小規模事業者持続化補助金<追加公募分>を下記の通り開始します。
本事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の地道な販路開拓等の取り組み(新たな市場への参入に向けた売り方の工夫や新たな顧客層の獲得に向けた商品の改良・開発等)や、地道な販路開拓等と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
小規模事業者(注1)が、商工会・商工会議所の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用の2/3を補助します。補助上限額:50万円(注2)。
 
1.受付開始  平成29年4月14日(金)
2.受付締切  平成29年5月31日(水)締切日当日消印有効
※商工会で確認作業が必要のため、締切日まで余裕を持った日程でご相談ください。
3.申請書提出先・問い合わせ先(商工会の管轄地域内で事業を営む小規模事業者)
 
最寄の商工会または静岡県商工会連合会(地方事務局)
※詳細は公募要領をご覧ください。
 
4.応募方法:
応募にあたっては、公募要領をご覧いただき、申請書様式により提出して下さい。
公募要領、 申請書様式は、静岡県商工会連合会のHPよりダウンロードしてください。 
 

(注1)小規模事業者とは、「製造業その他の業種に属する事業を主たる事業として営む商工業者(会社および個人事業主)」であり、常時使用する従業員の数が20人以下(卸売業、小売業、サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)に属する事業を主たる事業として営む者については5人以下)の事業者です。
 
(注2)補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円を補助します。同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3の40万円が補助金額となります。また、補助対象経費90万円の支出の場合には、その2/3は60万円となりますが、補助する金額は、補助上限額である50万円となります。
 
※補助上限額100万円への引き上げ要件はありません。
 
なお、例外的に車両購入費が補助対象経費として認められる「買物弱者対策の取り組み」についても、補助上限額50万円として実施します。
 
(注3)原則として、個社の取り組みが対象ですが、複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業も応募可能です。その際には、補助上限額が100万円~500万円となります(連携する小規模事業者数により異なります)。
 
(注4)商工会会員、非会員を問わず、応募可能です。

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清水町親善大使募集! (2016年12月 2日)

清水町親善大使募集!

静岡県駿東郡清水町の魅力を発信!!

ゆうすいくん

 

清水町イメージキャラクター「ゆうすいくん」と一緒に、
清水町商工会青年部活動を中心に、町の魅力を各地のイベントや
会議で宣伝していただきます!

清水町出身者または清水町に何らかのゆかりのある
18歳以上の方ならどなたでも応募OK!
あなたの笑顔で清水町をアピールしていきませんか?

清水町親善大使募集!を詳しく見る

軽減税率対策補助金 (2016年4月 7日)

軽減税率対策補助金

消費税軽減税率制度(複数税率)への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等の方々が、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行うにあたって、その経費の一部を補助する制度です。

レジの導入支援や受発注システムの改修支援については、導入・改修方法により事業が 類型化されており、それぞれ公募要領が定められておりますので、詳細は、専用HPをご参照 いただきますようよろしくお願いいたします。 

(消費税)軽減税率対策補助金申請HP http://kzt-hojo.jp/

平成28年6月1日、安倍内閣総理大臣は、消費税率の10%への引上げ及び軽減税率制度の導入時期を平成31年10月とする旨を表明しました。軽減税率対策補助金の受付は継続いたします。更新情報は、軽減税率対策補助金申請HPでご確認ください。

商工会推奨 ネットdePOSレジ はこちら http://www.shokokai-net.com/pos/

軽減税率対策補助金を詳しく見る

港・湧水・せせらぎウォーク (2012年2月23日)

  港・湧水・せせらぎウォークとは沼津港と三島市の楽寿園を結ぶ2市1町で構成されたウォーキングコースです。源兵衛川(三島市)や柿田川湧水公園(清水町)の水辺を巡りながら、狩野川堤を沼津港へ。のどかな風景や水辺の雰囲気を楽しんでみてください。

港・湧水・せせらぎウォークマップ(PDF)   コース概要(PDF)

港・湧水・せせらぎウォークコース

 三島市源兵衛川

源兵衛川 【三島市】
「水の都・三島」を象徴する源兵衛川は、富士山の伏流水が湧き出る楽寿園小浜池を水源とする約1.5kmの清流です。水辺を散策できるよう、随所に置き石が設けられ、市 民や観光客が集い、子供たちのよい遊び場にもなっています。定期的な河川清掃や蛍の幼虫放流などの活動も行われています。
水辺環境整備のための見学や各地からの視察も多く、まさに「街中がせせらぎ」のシンボルとなっています。

三島市観光協会


 

 三島市清住緑地

清住緑地 【三島市】
「清住緑地」は、市街地の中にありながら、湧水や多様な動植物が生息する豊かな自然環境を残しており、この保全を図るとともに地域に親しまれる水辺空間を創造するた め、計画段階から地域住民、NPO、行政などによる協働のパートナーシップのもと各々が活動の担い手となって水辺の整備が進められてきました。
ところどころで湧水を見ることができ、小川が流れ、草木がしげり、昆虫、魚類、野鳥などたくさんの生き物がすんでいます。

三島市観光協会


 

 清水町柿田川

柿田川 【清水町】
清水町の中心に位置する柿田川は約40キロ離れた富士山に降った雨や雪が、1日100万トンもの豊富な水量となって湧き出したもので、湧き水としては「東洋一」といわれて います。また、日本で最も美しい河川のひとつとして知られ、「日本の名水百選」や、国の天然記念物にも指定されています。
河川の上流部は、柿田川公園として整備されており、年間約40万人が訪れるスポットとなっています。

清水町観光協会


 

 清水町本城山公園

本城山 【清水町】
清水町の中心部、狩野川沿いに位置する標高76.2メートルの山。かつて駿河の今川氏から伊豆を守るために、戦国大名北条氏綱が徳倉城を築いた山城跡につくられた公園は 、山頂の展望台から360度の眺望が楽しめるなど、絶景の富士山ビューポイントとして人気があります。

清水町観光協会


 

 沼津市狩野川

狩野川 【沼津市】
沼津市の中心市街地をゆったりと流れる狩野川は、伊豆半島の最高峰・天城山に源を発して北流し、途中富士山麓を流れる黄瀬川と合流して駿河湾に注ぐ総延長46kmの一級 河川です。
いにしえより伊豆北部から沼津に至る広大な流域に、豊かな自然の恵みを与えてくれています。あゆみ橋から御成橋付近の狩野川右岸には、再開発ビルと共に、階段堤が整 備され、市民の憩いの場となっています。

沼津市観光WEB

沼津観光協会


 

 沼津市びゅうお

びゅうお 【沼津市】
沼津港大型展望水門、愛称「びゅうお」は、大地震などにより発生する津波が沼津港内に進入するのを防ぎ、港の背後に広がる地域と人々を守るための水門として設置され ました。
津波を防ぐ巨大な扉は幅40m、高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。一般公開されている展望回廊は地上高30m、南北の展望回廊をつなぐ連絡橋は幅4m、長さ30mにも及び 、展望台からは360度の大パノラマを楽しめます。
※「休館日:火曜(火曜休日の場合営業、翌日休館)」

沼津港周辺の観光情報

伊豆箱根バス
 沼津港(沼津港循環-沼津駅【沼津駅方面】)通過予定時刻表

沼津魚市場無料シャトルバス日曜・祝日のみ運行


 

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こうじの町清水町 (2012年2月17日)

 清水町の老舗3軒 こうじの町継承に意欲

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百年以上前から「こうじ」作りが盛んな地区として知られる清水町。製造業者や販売業者が軒を連ねていた新宿区と伏見区に今なお残る3軒のこうじ屋が技術を引き継ぎ、「こうじの町」の伝統を守っている。
清水町では、豊かな水と穀倉地帯を持つ地理的条件を生かして、幕末から明治初期にかけてこうじ屋が増え、最盛期には「ムロヤ」と呼ばれるこうじ製造業者が七軒、販売を専門にする「ウリコ」が八十人ほどいたと言われています。
しかし、世代交代や大量生産を行う業者に押され、廃業が相次ぎ、現在は町内に三軒が残るのみ。
清水町伏見の板倉こうじ製造所では三代目の板倉清人さんが看板を守っている。昔は休みなく働いていたが、みそなどを家庭で造る人が減り、こうじの需要が落ちたという。
室(むろ)の温度を一定に保つ機械を導入し、こうじをより身近に楽しんでもらおうと、自宅でみそが簡単に造れる「お試しセット」の販売などを行っている。
中村屋こうじ店(清水町新宿)は機械を使わない昔ながらの製法にこだわり、関東地方などで口コミで人気が高まっている。
山本こうじ店(清水町新宿)では、周辺市町に多くの顧客を持つ。九代目の山本由三さんは「自然食ブームで、みそ造りに挑戦する人が出てきた。手造りみそは格別」と話す。「どこも安全なもの、おいしいものを届けたい気持ちは変わらない」と板倉さん。「清水町がこうじの町であることを、町民に伝えて町を盛り上げたい」と力を込めた。

平成21年5月30日(土)静岡新聞 元気発見団 記事 抜粋

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