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こうじの町清水町 (2012年2月17日)
清水町の老舗3軒 こうじの町継承に意欲
百年以上前から「こうじ」作りが盛んな地区として知られる清水町。製造業者や販売業者が軒を連ねていた新宿区と伏見区に今なお残る3軒のこうじ屋が技術を引き継ぎ、「こうじの町」の伝統を守っている。
清水町では、豊かな水と穀倉地帯を持つ地理的条件を生かして、幕末から明治初期にかけてこうじ屋が増え、最盛期には「ムロヤ」と呼ばれるこうじ製造業者が七軒、販売を専門にする「ウリコ」が八十人ほどいたと言われています。
しかし、世代交代や大量生産を行う業者に押され、廃業が相次ぎ、現在は町内に三軒が残るのみ。
清水町伏見の板倉こうじ製造所では三代目の板倉清人さんが看板を守っている。昔は休みなく働いていたが、みそなどを家庭で造る人が減り、こうじの需要が落ちたという。
室(むろ)の温度を一定に保つ機械を導入し、こうじをより身近に楽しんでもらおうと、自宅でみそが簡単に造れる「お試しセット」の販売などを行っている。
中村屋こうじ店(清水町新宿)は機械を使わない昔ながらの製法にこだわり、関東地方などで口コミで人気が高まっている。
山本こうじ店(清水町新宿)では、周辺市町に多くの顧客を持つ。九代目の山本由三さんは「自然食ブームで、みそ造りに挑戦する人が出てきた。手造りみそは格別」と話す。「どこも安全なもの、おいしいものを届けたい気持ちは変わらない」と板倉さん。「清水町がこうじの町であることを、町民に伝えて町を盛り上げたい」と力を込めた。
平成21年5月30日(土)静岡新聞 元気発見団 記事 抜粋
2/24 静岡県受発注企業個別商談会(浜松会場) (2011年12月26日)
財団法人しずおか産業創造機構では県内中小企業の広域的な受注機会の確保と、新規取引先の開拓を推進するため、下記のとおり『静岡県受発注企業個別商談会』を開催します。
参加ご希望の方は、別紙「参加申込書(受注企業の概要)」にご記入の上当機構までお申込みください。
記
1.開 催 日 時 平成24年2月24日(金)13:00~17:00
2.会 場 グランドホテル浜松
(浜松市中区東伊場1-3-1、JR浜松駅より車で約5分)
3.開 催 方 法 発注企業担当者がブースに待機し、受注企業が自由に個別面談。
ただし、発注企業が事前に指名した企業は優先面談(時間指定)。
※発注企業より指名された受注企業には事前に連絡をさせていただきます。
※受注企業からの参加発注企業の指名は出来ません。発注企業からの指名が
無い場合は自由面談時間帯に順次面談していただきます。
発注案件は、財)しずおか産業創造機構のHPで随時紹介しています。
5.申 込 方 法 別紙の参加申込書、または当機構HPからダウンロードした参加申込書
(Word形式)に記入し、メールまたはFAXにてお申し込みください。
6.申 込 締 切 平成24年1月20日(金)
7.お問合わせ 財団法人しずおか産業創造機構 取引支援チーム
〒420-0853 静岡市葵区追手町44-1 静岡県産業経済会館4F
TEL 054-273-4433 FAX 054-251-3024
http://www.ric-shizuoka.or.jp E-mail:torihiki@ric-shizuoka.or.jp
☆参加申込書はご提出いただいたものをそのまま発注企業へ渡しますので、丁寧にご記入願います。なお、参加申込書につきましては、できる限り当機構HPからダウンロードした電子データ(Word形式)またはPDFファイルでご提出ください。
※ご提出いただいた申込内容は、商談会用資料として使用の他、当機構下請あっせん事業にも活用させていただきます。





